撮影機材                 
 

[現在使用中のカメラ・レンズ]  
                                    2022年4月

 2022年3月発売のオリンパス(OMDS)OM-1の性能が、私の用途にピッタリなので、静止用、飛翔用ともOM-1に切り替えました。それとともにレンズも変更しています。

*カメラ

OMデジタルソリューションズ OM-1
 EM1-Uが2021年秋から不調となった。症状ははカメラを傾けるとファインダーの像がぼやけるというもので、視度調節機構の故障と思われる。撮影は可能なので予備機とし、2022/3/18に発売になったOM-1を導入した。

OLYMPUS TG-4
 
風景や顕微鏡モードなどを使った記録や簡便ショット用

*レンズ

*OLYMPUS
ED 12-40mm F2.8 PRO

 
接近できる蝶の飛翔用および静止も含めた広角画像用として使用している。

ED 40-150mm F2.8 PRO
 
比較的近い距離での望遠用として導入した。

ED 300mm F4 IS PRO
 
数メートル距離での望遠用として導入した

 

機種整理の結果、以下のレンズの出番はほとんど無くなった。

EF40mm F2.8 STM
 軽量小型のパンケーキレンズ。機材の軽量化をはかりたいのだがキヤノンのミラーレスはなかなか購入する気になれないのでレンズを先に軽量化した。撮影する目標、意図を明確にするためもあり2013年からズームレンズを使うのをやめ、このレンズを含み24、10oの3つを主に使い分けている。

EF-S24mm F2.8 STM
これまで使っていたEF24o F2.8も軽いレンズであったが、これはさらに軽量のパンケーキレンズ。カメラ本体の軽量化はミラーレスに比べて比較すべきではないが、その代わりレンズの方での軽量化が進んでいる。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
10oFisheyeが重いので2014年に導入。

10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM
 
環境を写し込むために購入。このレンズは結構重たい。×1.4のエクステンダーをつけていることが多い。

EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
 飛んでいる蝶の周りの空気、特に青い空を写し込みたくて購入。まだまだ使いこなせていない。

TAMRON
SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II (Model A16)

 
EF100mm F2.8L マクロ IS USM
 
マクロでのISレンズということで静止画撮影のメインレンズとしていたが、2022/3 OMDSへのシステム変更により引退。

EF200mm F2.8L USM
 ゼフの飛翔などの少し離れたところの飛翔撮影用。 以前は70-200のズームを使っていたが重いので、価格が安くなっている200o単焦点を購入した。2022/3 OMDSへのシステム変更により引退。

EF300mm F4L IS USM
 ゼフィルスなどの遠い対象物の静止画用に使用。このレンズと×1.4のエクステンダーを多用している。2022/3 OMDSへのシステム変更により引退。

 

[過去に使用したデジタルカメラ]

OLYMPUS
CAMEDIA C-2500L

 最初に購入したデジタルカメラ。レンズ一体型で光学ファインダーであり、銀塩カメラから乗り換えてもあまり違和感がなかった。1999年当時で250万画素は、当時のオリンパスのフラグシップ機。しかしシャッタータイムラグが大きく使いにくかった。

CAMEDIA E-100RS
 連写枚数 15枚/秒、シャッターを押す前の画像も記録できるプリキャプチャー機能付き。このカメラはまさに飛翔写真向きで、大変気に入っていた。HPに収録した中にもこのカメラで撮影したものが多くある。画素数が150万と少ないことと、ノイズが高いことが不満で引退。


CANON
CANON EOS 20D

CANON EOS 30D

CANON EOS 40D

CANON EOS 7D

CANON EOS 7DU
 
オリンパス機を連写用として導入してから静止専用機として使っていたが、2019年夏にストロボを点灯すると背面の液晶が消えて動かなくなるという不具合が発生した。所有していた2台とも同症状で修理費用も80Dの中古が買えるほど高かったので使用を断念した。

CANON EOS 90D
 
静止用として90Dを購入し、80Dをサブ機とした。キヤノンからでたR6は興味があるが、これまでのAPS-Cのレンズと蝶との距離感覚、画角の変化があることと、なにより高価なことで見合わせ。2022/3 OM-1導入にあわせて引退。 

OLYMPUS EM1-U
 キヤノンから使えそうな高速連写のミラーレスがいつまで経っても発売されないので、飛翔用として購入(2018.5)した。オリンパス機にキヤノンレンズを取り付けられてAF,露出調整ができるアダプターの存在を遅まきながら知ったことも導入理由の一つ。2022/3 OM-1導入で予備機に。